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Vol.128 2019年10月28日(月) 21:00~ ゲスト:玉城ちはる/古新舜

セットリスト
M1:ヒトリゴト
M2:私は生きてる




玉城ちはる プロフィール


1980年生まれ。広島県出身。
大学進学時に父が自殺で他界し、進学を断念。
このことがその後の人生に大きな影響をもたらす。
19歳で上京、音楽や芸能活動を始める。24歳の時偶然の出会いから中国人留学生の面倒をみることになる。その後「自身に出来る社会貢献」としてアジア地域の留学生支援活動「ホストマザー」を10年間継続、36名の留学生を送り出し、その模様が日本テレビ系「24時間テレビ」やNHKなどで取り上げられる。
2014年1月この10年間の「ホストマザー」の活動が認められ、公益財団法人日本ユースリーダー協会 第5回「若者力大賞~ユースリーダー賞~」を受賞。
現在、ホストマザーの経験を生かし全国の小中学校・高校・大学にて「命の参観日」という講演を多数行っている。また、広島出身という事もあり平和活動への意識が高く、2009年自らが理事を務てめる「一般社団法人Each」」を設立。広島・長崎を中心に平和イベントやボランティア活動を行っている。さらに「自殺防止」「異文化コミュニケーション」「世界平和」をテーマに人権講演に呼ばれることも多い。
2011年から広島安田女子大学にて非常勤講師(異文化コミュニケーション論)を担当している。執筆活動にも積極的で、2012年には自身初となる『エッセー集~風になれば~』(本分社刊)を発売。
2015年8月には、自他ともに認める無類の餃子好きという事で、女性目線による餃子愛の詰った餃子店ガイドブック+α『餃子女子』(ラトルズ刊)を発売。ベストセラーになる。 読むと餃子が食べたくなる!と話題になりAmazonランキング(8/26付)レストランガイド1位を獲得。
日本テレビ「ヒルナンデス!」、フジテレビ「ノンストップ」、TBS「王様のブランチ」、リクルート メシ通、日経MJ、東京カレンダー、全国のタウン誌など様々なメディアにて取り上げられる。
2014年9月24日初のフルアルバム『私は生きてる』にてテイチクエンタテインメントタクミノートよりメジャーデビュー。2018年4月初のBEST盤『笑って泣いて、またわらう』 リリース
2016年から始めた学校での講演「命の参観日」は2年強で20校を超えた!
口コミだけで全国に広がり、玉城のライフワークとなっている。

公式サイト:http://tamakichiharu.com/
twitter:@chiharunba



古新 舜(Shun Coney) プロフィール


映画監督・ストーリーコミュニケーター
「Give Life to Your Story!―物語を動かそう!―」をテーマに、映画と教育の融合を通じて、大人と子どもの自己肯定感を共に引き出していく共育活動を行なっている。
 学生時代に長年、いじめや引きこもりを経験。駿台予備校物理科講師を10年務めた後、映画監督となる。物理学、心理学、映画学、マーケティングなどを長年研究し、文系理系芸術の枠に束縛されない創造的価値の発掘を活動の主眼としている。
 米国アカデミー賞公認映画祭ショートショートフィルムフェスティバル2年連続入選、山形国際ムービーフェスティバル「部門最高賞」「船越英一郎賞」W受賞、長岡インディーズムービーコンペティション「グランプリ」受賞、いばらきショートフィルム大賞「奨励賞」など、過去の作品でのべ40以上の映画祭で受賞・ノミネートを果たす。
 初の長編映画「ノー・ヴォイス」では、捨てられる命ゼロを目指してをテーマに、日本の殺処分問題の現状と犬猫の命の大切さを描き、劇場公開から四年経つ現在でも、各地で上映会が行なわれている。
 また、クリエイティブと共に、経営・ICTの活動面でも評価を受け、一般社団法人テレコムサービス協会主催・総務省関東総合通信局共催の「第3回ビジネスモデル発見&発表会・全国大会」にて「中小企業庁長官賞」を受賞。
 法務省主催の「人権シンポジウム」講演、週刊エコノミスト「問答無用」インタビュー、東京新聞、朝日新聞、埼玉新聞などメディア出演や講演会活動を積極的に行うと共に、学生や社会人向けにコミュニケーション力を育む“映画×アクティブ・ラーニング”ワークショップ「シネマ・アクティブ・ラーニング」を全国で展開している。
 最新作となる長編映画「あまのがわ」は、不登校の女子高生が分身ロボット“OriHime”と共に、屋久島・鹿児島を旅する物語。主演は、本作が映画初出演&初主演となり、第100期朝ドラ「なつぞら」で広瀬すず演じるなつの幼馴染・夕見子役で好演をした福地桃子。本作は、第31回東京国際映画祭「特別招待作品」として選定され、現在海外6つの映画祭でノミネート、ロサンゼルスJFFLAにて「最優秀脚本賞」を受賞した。

twitter:@coneyshun



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